- 2026年3月30日
- 2026年3月30日
補聴器助成は、聞こえを守るだけではありません
認知症予防や孤立防止につながる大切な支援 高齢者の補聴器助成は、単に「補聴器を買うお金を助ける制度」ではないのでは?と。私は、これは認知症予防や孤立防止につながる大事な支援だと考えています。 聞こえにくさは、生活全体に影響する 年齢を重ねると、聞こえ […]
認知症予防や孤立防止につながる大切な支援 高齢者の補聴器助成は、単に「補聴器を買うお金を助ける制度」ではないのでは?と。私は、これは認知症予防や孤立防止につながる大事な支援だと考えています。 聞こえにくさは、生活全体に影響する 年齢を重ねると、聞こえ […]
幅広い支援として評価しつつ、集合住宅への届き方と今後の在り方を問う 今回の水道会計では、「水道料金の基本料金免除」について質問しました。 物価高騰が長引く中で、市民生活も事業者経営も厳しさを増しています。そうした中、水道料金の基本料金を免除するという […]
分析して終わりにしないために、地域への還元と成果の見える化を問う 今回の商工費では、「観光マーケティング事業」について質問しました。 観光振興は帯広にとって重要なテーマです。宿泊税の導入も見据える中で、今後は「勘と経験」だけではなく、データに基づいて […]
参加率の低さと「防げたはずの重症化」をどう減らすか 今回の衛生費では、「糖尿病予防対策事業」について質問しました。 糖尿病は、初期の段階では自覚症状が乏しい一方で、放置すると腎症、透析、心血管疾患などにつながり、本人の生活の質を大きく下げるだけでなく […]
制度の意義を認めつつ、物価高と人手不足の時代に合った見直しを問う 今回の労働費では、「子育て応援事業所促進奨励費」について質問しました。 この事業は、企業が従業員に育児休業を取得させた際に市が奨励金を交付するもので、帯広市では平成18年度から続いてい […]
介護認定はもっと早くできないのか。30日ルールを超える現状と、アナログ事務の見直しを問う もう一本の介護保険会計質問では、「介護認定審査会」と「認定調査費」を取り上げました。 要介護認定は、必要な介護サービスを受けるための入口です。ここが滞れば、必要 […]
100万円の事業で、本当に現場の危機感に応えられているのかを問う 今回の介護保険会計では、まず「介護人材確保事業」について質問しました。 介護現場では慢性的な人手不足が続いており、サービスを支える職員の確保と定着は、制度を維持するうえで避けて通れない […]
後退事故を防ぐために、更新待ちではなく前倒しの視点を 総務費のもう一本では、「車両・共用車管理」について質問しました。テーマとしては一見地味に見えるかもしれませんが、実はとても大事な論点です。 市役所の共用車は、職員が日常業務の中で市内外を移動するた […]
限られた財源を「配る福祉」から「支える福祉」へ 民生費質問では、「敬老祝金」についても取り上げました。限られた財源の中で、高齢者福祉全体の優先順位をどう考えるのかを問う質問です。 高齢化が進み、今後介護需要がさらに高まる中で、現金給付型の事業を続ける […]
維持費の増加と、見えにくい費用対効果を問う 今回の総務費では、まず「ICT利活用推進事業」について質問しました。行政のデジタル化は重要であり、今後も必要性は高まっていく分野です。ただその一方で、予算が毎年大きく積み上がる中、「便利になった」という感覚 […]