次回建設委員会は5月28日です!
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やなぎだ 健太郎

  • 2026年3月30日
  • 2026年3月30日

おむつサブスク、帯広でも前進へ

今回の提言が試行実施につながりました 今回の議会で私が取り上げた「おむつサブスク」について、帯広市が新年度、公立保育所で試行実施する方針を示しました。これは、子育て世帯の負担軽減に向けた大きな前進だと受け止めています。 毎日の「おむつ準備」は想像以上 […]

  • 2026年3月30日

予防接種の予診票、毎回書くのが本当に大変です

子育て世帯の「小さな負担」を減らすことも大切な支援です 今回の議会でも取り上げましたが、子育て世帯の負担軽減というのは、大きな制度をつくることだけではありません。私はこれまでも、保育の手続きや子育て支援の現場で生じている細かな事務負担について、繰り返 […]

  • 2026年3月30日

次は1か月児健診の助成を

出産後の切れ目ない支援を帯広でも 子育て支援は、出産して終わりではありません。むしろ本当に大変なのは、赤ちゃんが生まれてからです。 私はこれまで、帯広市の子育て支援について、「妊娠前から出産、産後、そして保育まで切れ目なく支える仕組み」が必要だと訴え […]

  • 2026年3月30日
  • 2026年3月30日

補聴器助成は、聞こえを守るだけではありません

認知症予防や孤立防止につながる大切な支援 高齢者の補聴器助成は、単に「補聴器を買うお金を助ける制度」ではないのでは?と。私は、これは認知症予防や孤立防止につながる大事な支援だと考えています。 聞こえにくさは、生活全体に影響する 年齢を重ねると、聞こえ […]

  • 2026年3月30日
  • 2026年3月30日

水道料金の基本料金免除は、本当に公平で実感ある支援になるのか

幅広い支援として評価しつつ、集合住宅への届き方と今後の在り方を問う 今回の水道会計では、「水道料金の基本料金免除」について質問しました。 物価高騰が長引く中で、市民生活も事業者経営も厳しさを増しています。そうした中、水道料金の基本料金を免除するという […]

  • 2026年3月30日

観光マーケティング事業に2,259万6,000円をかける意味はあるのか

分析して終わりにしないために、地域への還元と成果の見える化を問う 今回の商工費では、「観光マーケティング事業」について質問しました。 観光振興は帯広にとって重要なテーマです。宿泊税の導入も見据える中で、今後は「勘と経験」だけではなく、データに基づいて […]

  • 2026年3月30日
  • 2026年3月30日

糖尿病重症化予防は、いまの体制で十分なのか

参加率の低さと「防げたはずの重症化」をどう減らすか 今回の衛生費では、「糖尿病予防対策事業」について質問しました。 糖尿病は、初期の段階では自覚症状が乏しい一方で、放置すると腎症、透析、心血管疾患などにつながり、本人の生活の質を大きく下げるだけでなく […]

  • 2026年3月30日
  • 2026年3月30日

子育て応援事業所促進奨励金は、今のままで十分なのか

制度の意義を認めつつ、物価高と人手不足の時代に合った見直しを問う 今回の労働費では、「子育て応援事業所促進奨励費」について質問しました。 この事業は、企業が従業員に育児休業を取得させた際に市が奨励金を交付するもので、帯広市では平成18年度から続いてい […]

  • 2026年3月30日
  • 2026年3月30日

介護認定審査会の運用もう少しだけうまくいきませんか。

介護認定はもっと早くできないのか。30日ルールを超える現状と、アナログ事務の見直しを問う もう一本の介護保険会計質問では、「介護認定審査会」と「認定調査費」を取り上げました。 要介護認定は、必要な介護サービスを受けるための入口です。ここが滞れば、必要 […]

  • 2026年3月30日
  • 2026年3月30日

介護人材確保は民間主導で足りるのか

100万円の事業で、本当に現場の危機感に応えられているのかを問う 今回の介護保険会計では、まず「介護人材確保事業」について質問しました。 介護現場では慢性的な人手不足が続いており、サービスを支える職員の確保と定着は、制度を維持するうえで避けて通れない […]