- 2026年3月30日
- 2026年3月30日
奨学金返済支援補助金について
若者定着と人材確保を進める大切な施策 今回の一般質問では、若者の定着促進や人材確保の観点から、奨学金返済支援補助金についても取り上げました。 奨学金は、多くの学生にとって進学の大きな支えになる一方で、卒業後は返済が長期にわたる生活負担となります。特に […]
若者定着と人材確保を進める大切な施策 今回の一般質問では、若者の定着促進や人材確保の観点から、奨学金返済支援補助金についても取り上げました。 奨学金は、多くの学生にとって進学の大きな支えになる一方で、卒業後は返済が長期にわたる生活負担となります。特に […]
帯広市でも新たな子育て支援がスタートへ 今回の予算審査特別委員会で、「こども誰でも通園制度」が令和8年度から始まることを確認しました。保育所や幼稚園などに通っていない子どもでも、一定時間、保育所を利用できる制度です。 対象は0歳6か月から3歳未満 帯 […]
以前から求めてきた学童へのWi-Fi設置提案が前進しました 今回の予算審査特別委員会で、児童保育センターへのWi-Fi整備が進むことを確認しました。これは突然出てきた話ではなく、私自身、以前から必要性を訴えてきた内容です。 昨年9月定例会でも 学童保 […]
3月16日の答弁で、実現可能性が一段高まりました 2月13日の建設委員会では、児童遊園周辺への自動販売機設置について質問し、ニーズはある一方で、電源確保に費用がかかることが課題だと確認していました。今回は、その論点が予算審査の場でさらに前進した形です […]
施設の使い方が少しずつ前進しています 私はこれまでも、学生が安心して勉強できる場所をもっと増やすべきだと、継続して訴えてきました。 自宅では集中しにくい。学校帰りに少し勉強したい。図書館以外にも気軽に使える場所がほしい。 こうした声は、特別なものでは […]
今回の提言が試行実施につながりました 今回の議会で私が取り上げた「おむつサブスク」について、帯広市が新年度、公立保育所で試行実施する方針を示しました。これは、子育て世帯の負担軽減に向けた大きな前進だと受け止めています。 毎日の「おむつ準備」は想像以上 […]
出産後の切れ目ない支援を帯広でも 子育て支援は、出産して終わりではありません。むしろ本当に大変なのは、赤ちゃんが生まれてからです。 私はこれまで、帯広市の子育て支援について、「妊娠前から出産、産後、そして保育まで切れ目なく支える仕組み」が必要だと訴え […]
幅広い支援として評価しつつ、集合住宅への届き方と今後の在り方を問う 今回の水道会計では、「水道料金の基本料金免除」について質問しました。 物価高騰が長引く中で、市民生活も事業者経営も厳しさを増しています。そうした中、水道料金の基本料金を免除するという […]
分析して終わりにしないために、地域への還元と成果の見える化を問う 今回の商工費では、「観光マーケティング事業」について質問しました。 観光振興は帯広にとって重要なテーマです。宿泊税の導入も見据える中で、今後は「勘と経験」だけではなく、データに基づいて […]
参加率の低さと「防げたはずの重症化」をどう減らすか 今回の衛生費では、「糖尿病予防対策事業」について質問しました。 糖尿病は、初期の段階では自覚症状が乏しい一方で、放置すると腎症、透析、心血管疾患などにつながり、本人の生活の質を大きく下げるだけでなく […]