- 2026年3月30日
- 2026年3月30日
共用車の安全装備は十分か
後退事故を防ぐために、更新待ちではなく前倒しの視点を 総務費のもう一本では、「車両・共用車管理」について質問しました。テーマとしては一見地味に見えるかもしれませんが、実はとても大事な論点です。 市役所の共用車は、職員が日常業務の中で市内外を移動するた […]
後退事故を防ぐために、更新待ちではなく前倒しの視点を 総務費のもう一本では、「車両・共用車管理」について質問しました。テーマとしては一見地味に見えるかもしれませんが、実はとても大事な論点です。 市役所の共用車は、職員が日常業務の中で市内外を移動するた […]
限られた財源を「配る福祉」から「支える福祉」へ 民生費質問では、「敬老祝金」についても取り上げました。限られた財源の中で、高齢者福祉全体の優先順位をどう考えるのかを問う質問です。 高齢化が進み、今後介護需要がさらに高まる中で、現金給付型の事業を続ける […]
維持費の増加と、見えにくい費用対効果を問う 今回の総務費では、まず「ICT利活用推進事業」について質問しました。行政のデジタル化は重要であり、今後も必要性は高まっていく分野です。ただその一方で、予算が毎年大きく積み上がる中、「便利になった」という感覚 […]
安心して暮らせるまちに、本当に必要なもの 最後に、医療・介護・福祉インフラについてです。 安心して暮らせるまちを考えるとき、医療機関や介護サービスがただ「ある」というだけでは十分ではありません。大切なのは、必要な人が、必要なときに、きちんとその支援に […]
公共施設の問題は、誰にとっても無関係ではありません 公共施設マネジメントについてです。 この言葉は少し固く聞こえるかもしれませんが、要するに、市の建物や施設をこれからどう維持していくのか、どこを直し、どこをまとめ、どこを見直していくのかという話です。 […]
子育て支援を「時間を生み出す支援」として捉え直す 子育て世帯、とりわけ共働き世帯にとって、日々の暮らしは時間との闘いです。送迎、家事、食事、仕事に加え、予防接種の予診票、保育園入所や継続の手続き、就労証明の取得など、細かな事務負担が積み重なり、大きな […]
なぜ帯広市は「水道基本料金免除」なのか ― 物価高騰対策の仕組みを解説します ― 物価高騰が続く中、国は自治体が地域の実情に応じて支援を行えるよう「重点支援地方創生臨時交付金」という制度を設けています。 帯広市ではこの交付金を活用して水道基本料金の免 […]
今回の質問では、大きく3つのテーマを取り上げます。 ① 時間的負担の軽減を柱とした定住促進施策 子育て世帯、とりわけ共働き世帯にとって一番不足しているのは、お金だけでなく時間です。 転出入の構造をどう分析しているのか。時間的負担を減らす視点で施策を再 […]
12月29日月曜日から1月3日までの期間は、表立った行事や公務は少なく、比較的落ち着いた年末年始となりました。 年末年始には、これまでお世話になってきた方々へのご挨拶に伺いました。 また、この期間は後回しになっていた資料の読み込みにもしっかり時間を使 […]
年末のご挨拶と現場の声の把握 12月22日から26日 年末のご挨拶回り 12月22日月曜日から26日にかけては、年末のご挨拶のため、多くの関係者の皆さまのもとへ伺いました。日頃からお世話になっている方々に直接お会いし、1年間の感謝をお伝えするとともに […]