4月12日は帯広市長選挙です!
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予算

  • 2026年3月30日
  • 2026年3月30日

子育て応援事業所促進奨励金は、今のままで十分なのか

制度の意義を認めつつ、物価高と人手不足の時代に合った見直しを問う 今回の労働費では、「子育て応援事業所促進奨励費」について質問しました。 この事業は、企業が従業員に育児休業を取得させた際に市が奨励金を交付するもので、帯広市では平成18年度から続いてい […]

  • 2026年3月30日
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介護認定審査会の運用もう少しだけうまくいきませんか。

介護認定はもっと早くできないのか。30日ルールを超える現状と、アナログ事務の見直しを問う もう一本の介護保険会計質問では、「介護認定審査会」と「認定調査費」を取り上げました。 要介護認定は、必要な介護サービスを受けるための入口です。ここが滞れば、必要 […]

  • 2026年3月30日
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介護人材確保は民間主導で足りるのか

100万円の事業で、本当に現場の危機感に応えられているのかを問う 今回の介護保険会計では、まず「介護人材確保事業」について質問しました。 介護現場では慢性的な人手不足が続いており、サービスを支える職員の確保と定着は、制度を維持するうえで避けて通れない […]

  • 2026年3月30日
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共用車の安全装備は十分か

後退事故を防ぐために、更新待ちではなく前倒しの視点を 総務費のもう一本では、「車両・共用車管理」について質問しました。テーマとしては一見地味に見えるかもしれませんが、実はとても大事な論点です。 市役所の共用車は、職員が日常業務の中で市内外を移動するた […]

  • 2026年3月30日
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敬老祝金は今の時代に合っているのか

限られた財源を「配る福祉」から「支える福祉」へ 民生費質問では、「敬老祝金」についても取り上げました。限られた財源の中で、高齢者福祉全体の優先順位をどう考えるのかを問う質問です。 高齢化が進み、今後介護需要がさらに高まる中で、現金給付型の事業を続ける […]

  • 2026年3月30日

ICT予算は本当に業務改善につながっているのか

維持費の増加と、見えにくい費用対効果を問う 今回の総務費では、まず「ICT利活用推進事業」について質問しました。行政のデジタル化は重要であり、今後も必要性は高まっていく分野です。ただその一方で、予算が毎年大きく積み上がる中、「便利になった」という感覚 […]